【アーセナル冨安健洋】気になる現地評価|2021年11月20日 vsリヴァプール戦

直近8試合負けなしで、開幕3連敗が噓のように5位に位置し、勢いに乗るアーセナルと2位リヴァプールの一戦とあって、どのような結果になるか注目されていました。

しかし、蓋を開けてみるとリヴァプール 4-0 アーセナルとワンサイドゲームでした。

守備陣の一角を担う冨安健洋は、現地民からどのように評価されたか見ていきたいと思います!

まだ試合を観れていない方は、ハイライトをチェック!

現地紙の評価

  • 『football.London』:6点(10点満点)

この日本代表選手は、サディオ・マネから何度も強烈なチャレンジを受け、退場処分になってもおかしくない状況でした。しかし、先制点の場面では空中戦で倒され、後半には苦しい時間帯もあり、あまり良い試合ではなかった。

Football. London

ラムズデール:7点(ビッグセーブを連発)
ガブリエウ:6点(1対1での守備が評価された)

に次ぐチーム3番手の評価でした。

ちなみに、チーム最低は、パスミスにより2点目の失点を招いたタバレスとボールロストが目立ったサンビロコンが4点でした。

  • 『FANSIDED』:6点(10点満点)

冨安に有利なフリーキックを主審が与えることなく、何度もマネに切り刻まれていた。この夜、彼は十分に味方を守っていたが、アタッキングサードに入っても大きな貢献はできなかった。

FANSIDED

この試合に限らずですが、攻撃面、特にラストパスの精度は上げたいですね・・・

『FANSIDED』では、守備陣は、タバレスを除き、6点あるいは7点だった一方、

攻撃陣は軒並み5点で、サカとラカゼットのみ6点でした。

サカ:ライン際から中央への切り込みが評価された
ラカゼット:立ち上がりの攻撃が評価された

現地民・サポーターの評価

<現地レポーター@BallonDoh
たぶんアーセナルはCBでトミヤス武弘を始めることを検討するだろう

<現地サポーター>
今日は、トミヤス&タバレスが多くのことを学んだと思います。プレミアリーグでのアウェイゲームの経験。そして、世界クラスのウイングに対して、振り返ってレビューすることで学ぶことがたくさんあります。ここからの進歩が必要。

<現地サポーター@dankoogs
ガブリエルとラムズデール、あと冨安はトップチームレベルを持っています。残りは個人的にはあまりわからない。今日はベン・ホワイトに失望したし、新しいストライカーが必要だ。

<現地サポーター@HArsenalway
アーセナルの若い選手の攻撃とそれぞれのミスで自滅しました。前半は、試合プランが上手くいきましたが、カウンターの攻撃で得点するチャンスがあったときには何もできませんでした。ラムズデール、ホワイト、ガブリエル、冨安は良いプレーをしました。他はみんな弱かった。

まとめ

リヴァプールと、しかも敵地アンフィールドで対戦するなんて、良い経験!

世界最高のウイング、サディオ・マネと対峙してどのような印象を持ったか、冨安のインタビューが聞きたくなる!

そして、南野も恐ろしいチームに所属していると改めて思う。来年1月から開催されるアフリカ・ネーションズカップで、マネもサラーも離脱する可能性があるだけに、南野の出来が今後のチームの結果に影響してくるかもですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です